なぜ私がカビ取り業者の道を選んだのか

 

あるホテルオーナーのキツーイ一言が・・・

あるホテルオーナーのキツーイ一言が・・・
 
『カビのニオイを取って欲しい!今すぐに来てほしい!』
 
ニオイバスターとして消臭施工をする弊社にかかってきた電話の相手からは差し迫った様子がヒシヒシと感じ取られました。聞けば、口コミサイトに【カビクサイ ホテル】と書き込みされたホテルオーナーとのこと。早々に出向きあいさつも簡単に済ませ現場調査を開始。ニオイの元は廊下の天井で雨漏りによるカビが大繁殖(雨漏りの原因は調査中)ニオイの元が解れば消臭はスムーズ。カビに殺カビ剤を吹き付け続いて廊下で消臭剤を空間噴霧して終了。これで良しと思いきやオーナーから
 
『カビ臭は収まったが、まだカビの黒い色が残って人目に着く、
       ついでにカビ も消してくれ!』
 
言われてみれば確かにその通りなのですが弊社の消臭剤は環境に配慮し安心して使えるように作っておりカビの色素まで取り除くことができません。いわゆる漂白性が無いのですそう説明すると
 
『これではプロと言えんな!』
 
この発言はニオイバスターとして10年、お掃除業者として30年やってきた私に対する挑発以外にありません。まあ、カビキラーでも使って漂白しようかな思ったとき
 
『カビキラーは絶対使用禁止。
  ニオイが何日も残ってそれこそクレームになってしまう
   プロなら、最後まで責任を持って作業したらどうなんだ!』
 
私は消臭のプロであって、カビ取り業者ではないのですが
もうここまでくると、できませんとはさすがに言えず『わかりました、やってみます』と、思わず言ってしまいました。でも、天井の素材は石膏ボードで水分を使うことも、こする事もできないもので、お掃除業界では施工不可能とされたものでした。厄介なことを引き受けてしまいそれからは、足繁く通いあの手この手を駆使し1ヵ月後なんとかOKを頂けました。オーナーから
 
『石原さん、よくやってくた。ただ、時間がかかりすぎる。
 これをもっと短時間で終わらせたらカビ取り+消臭で差別化ができるし、
 きっと多くのひとの役に立つと思うよ。  
    
 そうだな、カビ取り専門業者って言うのかな
 
当時会社の独自性を模索中だった私は、その言葉に触発され、この先の方向性がはっきりと見えた来たような気がしました。それからは様々な展示会に出向きメーカーさんや施工業者と接触を重ね試行錯誤の上、カビに悩む人に対しやっと自信を持って解決策を提案できる施工が出来上がりました。
 
【見えるカビは根こそぎ取り除き、見えない胞子まで対応する施工】
 
【カビの心配なんて、笑い飛ばして見せます】 それが、名付けて
 
  BAN system(Biohazzrd All Nothing)です。
 
社名のBIG WHYは『大きな使命を持つ』という意味です。私たちのBIG WHYは、その日から変わりました。

株式会社ビッグホワイ
〒493-0005
愛知県一宮市木曽川町里小牧字
渡瀬54番地
TEL.0586-87-6617
FAX.0586-87-6657
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●殺カビ施工・防カビ施工
●カビ臭の消臭
●CELAセラ水の製造販売

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076587
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